SFC中学入試の鬼門は国語!国語を伸ばすためには?

湘南は雨が激しくなってきました。明日予定していた運動会は、ことごとく延期(;_;)
仕方ないとは言え、少し残念ですね。力を出し切れるコンディションで戦って欲しいですね。特に6年生は最後の運動会ですからね!楽しい想い出を作って欲しいですし、心に残るシーン、忘れられないシーン(良い意味で)を刻んで欲しいですね。

国語の成績が足を引っ張っている!

算数はできる。誰にも負けない自信もある。昔から算数の成績も良い。理科や社会も普通だ。暗記が苦手な訳じゃない。なのに…国語だけひどい。国語が足を引っ張りすぎて4教科総合で見ると、志望校の偏差値に足りていない。中学入試まであと4か月を切ってしまった。思い切って志望校を下げるか?うーん、諦めたくはないが、どうしよう…かと言って国語の成績を急激に上げる方法があるのだろうか?

こんな悩みをお持ちの親御さんは、ものすごく多いのかも知れません。本人がどこまで悩んでいるのかは分かりませんが…(^_^;)

理科や社会は点数を上げやすいですよね。知識を身に付ければ得点に直結します。覚えていないところや、忘れかけていたところを復習すれば大丈夫。ただ…配点が低い(笑)。算数と国語が100点満点なのに対し、理科と社会は半分の50点満点。やはり算数や国語の1問に対する配点が高いのは否めません。

となると、やはり国語の点数はしっかりととっておきたいですね。でもどうすれば…具体的な方法を知りたいですよね…。時間がないからできるだけ有効な時間の使い方をしたいものです。

まずは過去問に取り組みましょう!

特に慶應湘南藤沢の国語には独特な記述問題が出ますし、時間も45分間(ほとんどの学校は50分間)です。ちなみに理科と社会は25分間。
*時間のペース配分に慣れていかないと、入試当日、ヘマします。どこまでに何分間かけるか?を決めるのは、日頃から時間を決めて取り組んでいないとできません。最後の記述問題にどれぐらいの時間をかけることができるのか?個人差が生じますから、時間を計って取り組む意味があります。

*全体の構成がつかめるので、どこから攻めるのかをイメージしやすくなります。得意不得意の分野はお子さまによって変わってきますから、それぞれの対策を立てないと意味がないですね。特に算数は、「毎年必ず出題されるのに不得意な単元」からマスターしていかないとダメですよね?たとえばSFC平面図形を必ず出してきますので、しっかりとクリアして欲しいところです。

*各教科のバランスも取りやすくなります。算数は得意だから8割取れる。理科と社会は7割行けそう。だから国語は最低6割は取ろう…というような戦術を立てやすくなります。これもお子さんの状況(得意不得意な単元や科目)によって変わってくるので、本当にひとりひとりの戦術を考えないとダメなんですが、これが見えてきます。

*さらに答案用紙の作り方を見て、作戦を立てなければなりません。単に得点だけで判断するとエラい目にあいます。大きな模擬試験でもそうですが、得点や偏差値「だけ」で判断すると、進路指導が変な方向へ進んでしまうと思います。答案のつくり方を見ないと、判断できないはずです。個人面談では必ず「成績データ」と「答案用紙」をご持参いただくよう、お願いしております。そうしないと、どこにどういう手を打つべきかが分からないからです。言わばお医者さんが見るカルテのようなものですね。どこをどうテコ入れすれば伸びるのか?ここを提示できないのでは、プロとは言えません。志望校の偏差値と現状の偏差値が10離れていても、合格ラインまでたどり着けるように勉強方法や戦略を提案できなきゃ、塾の存在意義はないですよね?

 

塾によっては11月からやりましょうというところがあるようですが、ハッキリ言って間に合いません!もし、まだ過去問に手をつけていないのなら…悪いことは言いません!早急に取り組みましょう!

当塾ではSFC中学入試対策用の特別授業を実施しています。
詳細はこちらからご覧ください。

Shonan FELIX 代表 米本 喜彦

どうせやるなら、人生を変える勉強をしませんか?

記事を最後までお読みくださりありがとうございます!
このブログを執筆している米本喜彦と申します。

湘南・藤沢で"Shonan FELIX"という学習塾を営んでおり、他塾との相違点は、ズバリ「論理的思考力」を身に付けることができる塾だという点です。

Shonan FELIXでは
・物事を筋道立てて考える力
・誰でも納得できる会話力
・正しく理解する分析力
・問題解決能力など
という社会に出てから本当に必要な力を身に付けるために日々授業を行っています!
我が子には、自分でお金を稼ぎ、キチンと生活してもらいたいはずです。まさに「論理的思考力」はこの自立していくための必要不可欠なツールなのです。

どんな些細なことでも構いません。
お子さまのためにどうぞ、ご相談ください。

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