中学入試の効果的な志望校対策とは?

神奈川県や東京都の中学入試は2月1日から始まります。今日が1月10日ですから…あと21日!基本的にあまりムダな時間はかけたくないですよね?特に小学生はただでさえ時間をムダにする天才ですから(笑)、いかに効率よく勉強するか?がテーマだと思います。特に男子は…気が付くとぼーっとしていることが多いので、声がけも大変です。ではどうしたら良いかと言いますと…

学習の効率化

問題と解答履歴をデータ化することにより、達成度をグラフで示します。しかも教科ごとに「分野×難易度」別にチャートで確認できるので、自分の弱点が一目瞭然になります。

「自分で弱点が分かる」というのが大事なんです。算数の「割合が苦手」なだけなのに、「僕は算数が苦手」と思い込んでいるお子さんがいらっしゃいます。でも客観的なデータを示すと、本人も納得できますよね。「ほら、割合は苦手かも知れないけど、速さはできてるじゃん!」「あ、ホントだ!」という何気ない会話から、算数に自信を持ち、やがて「苦手だった割合」も克服できるようになるものです。

さらに今までに間違った問題は「ドジ問題集」へ、まだ取り組んでいない問題は「おすすめ問題」へと収納されます。これらをまとめたものが、一人一人専用の本科演習バインダー です。難易度は基礎と基本のみ。基礎固め効率よく行えるよう、日頃から繰り返し演習ができるようになっています。

学習に取り組んだ履歴タイムラインで管理するため、お子さまだけでなく、保護者の方も、いつでもどこででも、お子さまの学習の足跡を確認できます。取組んだ問題は答案用紙の形でも見られるので、どこでつまづいているかまで分かります。

また、好きな時間にメッセージで先生に質問もできます。メッセージを送信すると、先生は時間のある時に確認して返信します。お子さまの分からないことや、保護者の方からの質問にもお答えします。オンラインだからこそ、先生はお子さま一人一人の学習状況正確に把握でき、細かくアドバイスをすることができます。

 

そして効率的な志望校対策へ

学校別の問題傾向は、教科ごとに問題の分野設定を行い、それぞれの「分野×難易度」別に、出題頻度が分析できるようにデータ化されています。また、お子さまの学習履歴は「分野×難易度」別のトライ数・正解率で達成度が測れるようにデータ化されます。

出題傾向グラフに、達成度グラフをオーバーレイで示すことで、今の自分の学習状況が目で見て分かるようになりました。それが学校別演習バインダーです。 志望校は3校まで登録でき、学校別にチャートが作成されます。 それぞれの志望校までの自分の立ち位置を把握し、優先順位をつけて学習に取り組めます。

問題の難易度は基本・標準・応用・難関あらゆる学校の過去問題が登録されており、最難関校にも対応しています。本科演習バインダーと同じく、自分だけのドジ問題集とおすすめ問題が作成できます。過去問題だけでなく、もちろん本科の演習問題からも作成されます。理解が足りていないところは、本科の授業に立ち戻って学習ができるのも、動画授業の強みです。

入試までの時間は限られています。みんなと同じ演習をするのではなく、それぞれの志望校に合わせて、システムをフル活用して残りの時間を有効に使いましょう。課題分野の問題集を自分でどんどん作成し、繰り返し学習して弱点を克服していってください。達成度が上がっていることを実感しながら、志望校までの道のりを確実に歩んで行きましょう!

もちろん、習い事は最後までやり通して!

Shonan FELIX 代表 米本 喜彦

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