論理的思考力とは?

Shonan FELIXでは

論理的思考力コミュニケーション力を身につければ、
将来、食いっぱぐれることはありません!

とお伝えしています。ウチの塾の方針です。
まずは論理的思考力とは何か?を説明します。

1 論理的思考力とは?

論理エンジンで有名な出口汪先生は、こうおっしゃっています。
子ども達が社会で生き抜くための武器となる力、それが「論理力」です、と。

わかりやすく言うと
論理=筋道
です。だから
物事を論理的に考える=物事を筋道立てて考える
ということです。

これって日本人に限りません。
アメリカ人でも、はたまた平安時代の日本人でも、筋道の立て方同じだと思うんです。
日常生活の中で、無意識のうちに筋道を立てて話したり書いたりしているはずですし、
作文や論文を書くときは、さらに筋道を立てることは意識することでしょう。

だから、日本語の論理的な使い方を学べば
英語古文を勉強するときにも役立つこと間違いなしです。
よく、「国語は全ての教科の基本であり、土台である」と耳にしませんか?
僕は、「国語」ではなく「論理」だと思っています。

論理はすべての教科の基本であり、土台である。
ですね。

2 他者意識

出口先生によると、
他者意識とは
たとえ家族であろうとも、お互いに別個の人間である限り、そう簡単に分かり合えない
という意識だそうです。

日本人は農耕民族ですから
周りとの調和を重んじますよね。ムラ社会といいますか…。
阿吽の呼吸、以心伝心、はたまた空気を読む…。
いちいち言わなくても察することを美徳とします。
だから異様に、周りの目を気にします。

一方、西洋人
色々な肌の色の人たちが周りにいる訳ですから
何を考えているのか、きちんと伝えないと怖いですよね。
でも、やみくもに感覚で言っても伝わりませんから、筋道を立てて説明するのです。
だから、自分の意見を論理的に、きちんと主張します。
今までで
「親や友達、学校の先生などは、自分のことを分かってくれない…」
と感じたことはありませんか?
そして、すべてを家族や学校や、はたまた社会のせいにしたことはありませんか?

ところが、たとえ親子であっても
他者である限りは、そうそう簡単に分かり合えるものではないのです。

それさえちゃんと自覚すれば、
論理」が必要なんだということを、痛いほど分かるはずですね。

 

3 まとめ

まずは他者の目を意識する。
そうすれば、筋道を立てて話す必要性を感じる。
論理的に話そうとしてみる(技術的なことは、順を追って説明します)。

これに
プロフェッショナルコミュニケーションスキル
が加われば最強ですが、これはまた後日…。

続きます!

どうせやるなら、人生を変える勉強をしませんか?

記事を最後までお読みくださりありがとうございます!
このブログを執筆している米本喜彦と申します。

湘南・藤沢で"Shonan FELIX"という学習塾を営んでおり、他塾との相違点は、ズバリ「論理的思考力」と「コミュニケーションスキル」を身に付けることができる塾だという点です。

Shonan FELIXでは
・物事を筋道立てて考える力
・誰でも納得できる会話力
・正しく理解する分析力
・問題解決能力など
という社会に出てから本当に必要な力を身に付けるために日々授業を行っています!
我が子には、自分でお金を稼ぎ、キチンと生活してもらいたいはずです。まさに「論理的思考力とコミュニケーションスキル」はこの自立していくための必要不可欠なツールなのです。

どんな些細なことでも構いません。
お子さまのためにどうぞ、ご相談ください。

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