中学受験をしたほうが良い5つの理由

中学受験をするかしないかで、悩んだことはありませんか?でも…お金もかかるし、自由な時間もなくなるだろうし、塾への送り迎えもしなければならないし、お弁当も作ったりしなきゃだし、難しいことを勉強するだろうし、小学校のお友達とお別れしなきゃいけないだろうし、そもそもウチの子、ついていけるのかしら…なんて考えているときに、いきなりお子さんが「中学受験の塾に行きたい!」なんて言い出す日が来るかもしれませんね(笑)。
世の中の皆さんは、どういう理由で中学受験をしようと思ったのでしょうか?まとめてみました。
この記事を読むと、私立中学にはどういう特色があり、どういう利点があるのかが分かります。

大学進学に有利

この理由が一番、大きいかもしれません。 大学附属の私立中学であれば、特に問題なければ高校、大学へと進学していけます。早稲田大学や慶應義塾大学の附属であれば、もう言うことないと思いますよね。ほかにもいわゆるG-MARCH(学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)と言われる難易度が高く、しかも人気のある附属校に合格できれば、言うことなしですよね!もちろん、みなさんが同じことを考えるので人気が集まり、難しくなっていく訳なんですけどね。でも、大学から入学するよりも、中学から入学しておくほうが有利なことは間違いありません。

一方、国公立大学や系列大学以外への進学に関しても、私立校の受験対策指導には強みがあります。なんせ、公立中学の3年間と公立高校の3年間の合計6年間をかけて学ぶ内容を、私立中学・高校の一貫教育では5年間で修了し、残りの1年間(つまり高校3年生の1年間)では、大学受験に向けて独自のカリキュラムを組めることになります。しかも、私立の中高一貫校では、入試を通った同じレベルの学力の子どもたちが一緒になって学び合い、そして競い合うことができますから、一生の友でもありライバルを持つことができます。これで大学進学実績が出ない訳がありません。

②一貫した教育方針

私立中学では、当然、学校ごとに「こういう人間を育てたい」という「建学の精神」に基づいた教育方針があります。受験するなら、こういう「建学の精神」に惚れ込んで受験して欲しいものです。
たとえば、「自主自律の精神を育む」「他者のために尽くす」「国際社会で活躍できる」「リーダーとしての資質を持つ」などの人材育成を教育方針として掲げられています。授業はもちろん、行事やクラブ活動、生活態度や普段の行動なども、この教育方針のもとに指導されていきます。一貫していますね。

③人間教育の重視

私立中学では、実際には宗教教育を行っている学校も多いものです。特にキリスト教系では豊かな人間性、奉仕の精神に基づいた全人教育が行われますし、仏教系の学校では建学の仏教精神を土壌とした人間教育が行われています。
また、授業の内容も多彩で、女子は礼法や作法、華道や茶道などを、男子は柔道や剣道などの武道を取り入れている学校も見られます(藤嶺学園藤沢中学という男子校では、茶道を取り入れ、中学を卒業する際、保護者に茶をふるまうという学校もあります)。学校行事やクラブ活動を大事にしている学校も多く、行事はクラスの団結力を高めることを目的としています。また、クラブ活動に関しては友情や自主性を育むことなどを目的としています。そういう教育を受けられるのも、私立中学を受験する理由となっています。

④時代の最先端の授業

ほとんどの私立中学では、将来、国際社会で活躍できるように、独自のグローバル教育を実施しています。海外の大学進学を目指した国際学級を設置している学校もありますし、海外研修や留学制度の充実した学校など、その教育内容は本当に多岐にわたります。授業のICT(情報通信技術)化、アクティブ・ラーニングの導入など、時代にマッチした最先端の教育をいち早く取り入れて、大学進学後や社会に出てからも活躍できる人材を育成する教育を実施しています。そういうところは公立に比べると、スピード感が違います。他にもキャリア教育(品川女子学院は企業とタイアップして実際に商品を世に出すというユニークな内容の授業もあります)や体験学習など、子ども達の未来を考えた教育がだいたんに行われています。

⑤最新の施設・設備や豊富な学校行事

私立中学の施設の充実には、やはり、目を見張るものがあります。全教室とも冷暖房完備だし、全天候型グラウンドはあるし、LL 教室メディアセンターなどを備えた学校もあります。また、学校行事はユニークなものが多く、創立当初から続く伝統的なイベントだったり、宗教的な行事、はたまたスポーツイベントなど、その内容もバラエティーに富んでいます。将来、きっと役に立つような技術を身につけられる学校もたくさんありますので、そういう点からも、通わせたい!と思えるんでしょうね。

番外編

もちろん、小学生は将来のことなんて想像できません。今を生きていますから。 中学受験をすると学習への積極的な姿勢が身につく!とか、精神面でだいぶ大人になる!とか、学力のレベルが高い子ども達の揉まれて緊張感を持って勉強できる!とか、将来の選択肢が広がる!とか…いっさい考えられません。それでも以下のような理由を言ってくるお子さんも多いようです。

*地元の公立中学が荒れている
*今の小学校のお友達との関係がうまくいっていない
* 親戚のお姉ちゃんと同じ学校に行きたい
*制服がすごく可愛い
*文化祭に参加したら、僕の大好きな鉄道模型があった

なども、子ども達のきっかけになったようです。

さぁ、いかがでしたでしょうか?
公立であれ、私立であれ、 親は子どもの幸せを願うもの。 であるならば、しっかりとしたご家庭の方針を決めたうえで、本人の気持ちを最優先させて家族全員で話し合って決めたいものですね。

Shonan FELIX
代表 米本 喜彦

どうせやるなら、人生を変える勉強をしませんか?

記事を最後までお読みくださりありがとうございます!
このブログを執筆している米本喜彦と申します。

湘南・藤沢で"Shonan FELIX"という学習塾を営んでおり、他塾との相違点は、ズバリ「論理的思考力」と「コミュニケーションスキル」を身に付けることができる塾だという点です。

Shonan FELIXでは
・物事を筋道立てて考える力
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・問題解決能力など
という社会に出てから本当に必要な力を身に付けるために日々授業を行っています!
我が子には、自分でお金を稼ぎ、キチンと生活してもらいたいはずです。まさに「論理的思考力とコミュニケーションスキル」はこの自立していくための必要不可欠なツールなのです。

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