漢字検定とは?直近の実施日や費用についてまとめました

Shonan FELIXでは、今年度も漢字検定を実施いたします。元号が平成から令和に変わってから初めての検定試験です。当塾に通っていなくても受検できますし、当然、親子での受検も可能です。親子で頑張ると励みになりますので、お子さまだけに受けさせるのではなく、親も頑張るという姿勢を見せることができますね!

漢字検定とは

ご存知かとは思いますが、公益財団法人 日本漢字能力検定協会が主催する検定試験で、「社会生活に必要な日本語・漢字の能力を高め、広く日本語・漢字に対する尊重の念と認識を高めるための普及啓発・支援活動、調査・研究、日本語能力育成活動を本邦及び海外において行い、我が国における生涯学習の振興を通じて日本文化の発展に寄与する。」という理念のもと、年に数回、行われています。公益財団法人とは、内閣府に設置された公益認定等委員会の審議を経て、「公益事業」を行う組織として認定された法人のことです。

まぁ、合格すれば賞状がもらえますし、実力の証明書となりますので、高校入試の際、内申点が少しアップしたりする制度があるほどです。この制度が良いのか悪いのかはよく分かりませんが、「合格に向けて頑張る」という機会があるのは歓迎したいところです。

第1回 検定実施日

第1回の日程は、本会場での受検は6月16日(日)です。
準会場(当塾)での受検は6月29日(土)です。

当塾は準会場に認定されているため、遠い所に出向かなくても、藤沢駅から徒歩7分の当塾で受検できます。令和元年の1回目は6月29日の土曜日です。時間は夕方の17時15分~18時15分までの1時間を予定しております。締め切りは5月29日(水)の20時まで

なぜ受検をお勧めするのか?

基礎学力は「読み・書き・計算」と考えております。まず「漢字が読めるのか?」という点が重要です。読めないと、何も情報が頭に入ってこないし、それだけでも不利ですね。勉強にしても仕事にしても。次に「漢字を正確に書けるか?」という点です。しかも文脈に合わせて使い分けることができるかどうかもポイントです。たとえば…一概に「はかる」と言っても、4種類あります(中学受験ですでに小学生が問われております)。

時間をはかる(計る)。
長さをはかる(測る)。
重さをはかる(量る)。
解決をはかる(図る)。

また、熟語でも「きかん」が難しいかも知れませんね。期間、機関、器官、既刊、基幹、帰還、気管などなど…。本当に分かっているかどうかは、一文を作らせてみれば分かります。

単純に漢字が読めたり書けたりするだけではなく、正確に使いこなせて、初めて「言葉を知っている」ということになるのです。こういったチカラを身につけて、社会に送り出してあげたい。そう考えているからこそ、漢字検定や文章読解・作成能力検定試験をお勧めしているのです。

時間と検定料

準会場では2級まで受検できます。10級は小学校1年生修了レベル、9級は小学校2年生修了レベル…と進み、5級が小学校卒業レベルです。3級が中学校卒業レベル、2級が高校卒業レベルという目安となっております。

時間は、10~8級までが40分間、7級~2級までは60分間です。
また検定料は、

10~8級 1500円
7~5級 2000円
4~準2級 2500円
2級 3500円

となっており、すべて消費税込みです。

お申し込み方法

当塾で受検を希望する場合、まずはメールでのお申し込みとなります。件名は「漢検希望」とし、受検されるかたの「お名前」「ふりがな」「学年」「受検希望の級」「生年月日」を明記の上、
felixfujisawa@gmail.com
までお送りください。折り返し、詳細をお伝えするメールを送ります。

「親子で一緒に挑戦する」ことをテーマに、取り組んでみましょう!

最後に

令和元年。新しいことに取り組むには絶好のタイミング!
こんな時代だからこそ、長い目で見て、資格は取得しておいた方が良いですね!
また、漢検2級を持っていると、周りから注目されますね。
そして、周りの人のお役に立てる知識を持ち合わせていたいものですね。

 

ホームページ右上の「お問い合わせ」からでもお申し込みは可能です!
お申し込みの締め切り日まで、約3週間。「あ、いつの間にか、締め切り日が過ぎちゃってた…」ということがございませんように!
皆さまのお申し込みやご質問、お待ち申し上げます!

Shonan FELIX 代表 米本喜彦

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