国語力って何ですか?

よく「ウチの子、国語力がないんです」
とおっしゃる保護者様がいらっしゃいます。

よく考えると、算数力とか理科力って言いませんよね?(^_^;)
なのに国語だけ「国語力」って言いますよね?
なぜでしょうか?
それは…

国語は「全体的にできない」から

他教科に比べて「全体的に国語ができない」という人が多いからだと思います。

算数は単元によって
得意な単元と苦手な単元に分かれますので、良い時は良い点数が取れたりしますね。
理科も大きく分けて
物理・化学・生物・地学の4単元がありますので、これも良い点数が取れたりしますよね。
社会も
地理・歴史・公民(政治)に分かれますので、地理は苦手だけど歴史は得意!という人がいます。

でも国語って無理やり分けたとしても
漢字・慣用句・四字熟語などの知識分野
小説などの物語的な文章
解説文や説明文などの論説的な文章
のように、ざっくりでしか分けられていません。

しかも算数や理科、社会は前にやったことがあるような問題が出たりしますが、
国語に関してはそういうことがありません。
ほとんどが「初見の文章」です。

「国語力」って何ですか?

こう聞かれたら、あなたは何と答えますか?(^_^;)

読む力?いやいや…読むことぐらいできるでしょ?
書く力?いやいや…書くことぐらいできるでしょ?
話す力?いやいや…話すことぐらいできるでしょ?

結局、国語力という言葉は、明確な定義がないんだと思います。
強いて言えば「読解力」でしょうか?
じゃあ、読み解く力…って何でしょうか?
どういう力があれば、文章を読み解くことができるようになるのでしょうか?

「ふくしま式」で有名な福島隆史先生は、次のように述べておられます。

『私達は論理的思考力を使って読み、論理的思考力を使って書き、論理的思考力を使って話します』と。

そうなんです。
国語力=論理的思考力
なんです。
論理的思考力がキチンと身につけば、読む力もつくし、書く力もつくし、話す力もつきます。

と言うよりも、
論理的に読めるようになるし、論理的に書けるようになるし、論理的に話せるようになります。

もっと言うと
論理的に読める=相手の言おうとしていることが的確に捕らえることができる
論理的に書ける=相手に伝えたいことを、分かりやすい文章で書くことができる
論理的に話せる=相手に分かりやすく、短時間で伝えることができる
ということです。

じゃあ、その論理的思考力って何ですか?
ってことになりますよね?笑

それは次回に続きます!

Shonan FELIX 代表 米本 喜彦

どうせやるなら、人生を変える勉強をしませんか?

記事を最後までお読みくださりありがとうございます!
このブログを執筆している米本喜彦と申します。

湘南・藤沢で"Shonan FELIX"という学習塾を営んでおり、他塾との相違点は、ズバリ「論理的思考力」と「コミュニケーションスキル」を身に付けることができる塾だという点です。

Shonan FELIXでは
・物事を筋道立てて考える力
・誰でも納得できる会話力
・正しく理解する分析力
・問題解決能力など
という社会に出てから本当に必要な力を身に付けるために日々授業を行っています!
我が子には、自分でお金を稼ぎ、キチンと生活してもらいたいはずです。まさに「論理的思考力とコミュニケーションスキル」はこの自立していくための必要不可欠なツールなのです。

どんな些細なことでも構いません。
お子さまのためにどうぞ、ご相談ください。

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