困った親12タイプ

8月も10日が過ぎようとしていますね。8月の約3分の1が終わろうとしています。学校の宿題は順調に進んでいますか?間違っても親がやってあげたり、ましてや宿題の代行会社などに依頼などしませんように!
お子さんが自立できなくなってしまいますよ!
さて、困った親12のタイプって言われると…何だかドキッとしますね(^_^;)
昭和によくいたかも…と思われるタイプの親御さんですが(笑)、もし当てはまる項目がありましたら、ちょっとずつ直していきませんか?

それでは始めましょう!

1 忙しすぎる親

まずはこのタイプのからですね。「忙しい、忙しい」ということばかり言っている親。
これはすごく困りますね。お子さんにとって。
だって声をかけるタイミングが分からないんですもん。
少し時間が取れるようになったら声を掛けようかなって子どもは思うものです。親のことを慮ることができているものです。「あ、いまママは忙しそうだから後にしよう」とか、「あ、忙しいって言っているときは機嫌が悪いからやめておこう」など、本当によく観察しているものです。

お子さんの方が「大人の対応」をしているかも知れませんね(笑)。

2 何でもお任せする親

何でも幼稚園任せ、学校任せの親ですね。
たとえば「ウチの子は弟をいじめて困りますので、先生から注意してください」とか、「ウチの子はお箸が上手に持てません。給食の時間に指導してあげてください」とか…(^_^;)

本来は「家庭でおこなうべき躾を、幼稚園や学校の先生に任せてしまうような親です。もちろん、そんなことは言わないですよね?(^_^;)

3 夫婦ゲンカをする親

と言っても条件があります。「子どもの前で」夫婦ゲンカをする親です。しかも、物を投げつけたり、口汚く罵ったり…。
もちろん、子どものいないところでやるのは、やむを得ませんが(笑)、子どもの目の前で激しい口ゲンカや物を投げる、といった行動を見せてしまう親は、困りものですね…。

4 勉強しなさい!しか言わない親

「勉強しなさい!」「なにマンガを読んでるの!」「いつになったら勉強するの!」というような言葉を、一日に何度も何度もおっしゃるような親。これも困った親です。
いや、気持ちは良く分かります(笑)。ただ、そういう言葉を言い続けるならば、せめて、「なんで勉強しなきゃいけないの?」と聞かれた時に、明確な答えを用意しておかなければなりませんよね?しかもお子さんに「なるほどね!だからそんなにしつこく言うんだ!」と思ってもらえるような答えを…。

そういう答えを持ち合わせず、ただ単純に「良い会社に就職するために勉強しなさい!」と言うだけでは、子どもに見透かされます。塾業界で29年間、いろんなお子さんを見てきましたが、そういう親に育てられてた子どもが勉強好きになった!という例を、見たことがありません(笑)。

5 子どもの質問を無視する親

お子さんが何かを尋ねたとき、それに対して「大人になれば、分かるわよ」とか、「それは学校で習うわよ」とか、「そんなくだらないこと聞いてどうすんの!そんな暇があったら勉強しなさい!」とか…お子さんの質問にまともに向き合わず答えようともしない親…これも困ったもんです(^_^;)

6 何でも買い与えてしまう親

最近はおじいさんおばあさんに多いのかも知れません。子ども(もしくは孫)が欲しいというと、はいはいと言って買ってあげる。あれも欲しい、これも欲しいと言われても、はいはいと言って買い与えてしまう。そういう親(もしくは祖父母)はやっぱり良くないですよね(^_^;)

 

以下は次回に続きます。

Shonan FELIX 代表 米本 喜彦

どうせやるなら、人生を変える勉強をしませんか?

記事を最後までお読みくださりありがとうございます!
このブログを執筆している米本喜彦と申します。

湘南・藤沢で"Shonan FELIX"という学習塾を営んでおり、他塾との相違点は、ズバリ「論理的思考力」と「コミュニケーションスキル」を身に付けることができる塾だという点です。

Shonan FELIXでは
・物事を筋道立てて考える力
・誰でも納得できる会話力
・正しく理解する分析力
・問題解決能力など
という社会に出てから本当に必要な力を身に付けるために日々授業を行っています!
我が子には、自分でお金を稼ぎ、キチンと生活してもらいたいはずです。まさに「論理的思考力とコミュニケーションスキル」はこの自立していくための必要不可欠なツールなのです。

どんな些細なことでも構いません。
お子さまのためにどうぞ、ご相談ください。

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