ロボット教室の様子

今日のロボット教室の様子です(^_^;)

ベーシックコース&ミドルコース&アドバンスコースが入り乱れての8名でした。

振替授業が重なり、なかなかのカオス状態でした!

 

ベーシックコースの子はこんな感じで頑張っていました!

もう部品を下にぶちまけてるやん…(^_^;)

またミドルコースやアドバンスコースの子達は、黙々と作業をこなしていました。
ただ、一度、ロボットと関係のない話をしだして収拾がつかなくなりそうな時があるので、僕がいるときは厳しく注意します。月に2回、大船教室に出向き、ロボット教室を運営しているので、毎週という訳には行きませんが…。

ロボット教室を導入して良かったなぁ…と感じる点は2つあります。

文章をキチンと読むようになった

授業の最後にレースをやったり戦ったりしてトーナメント戦を行います。
あらかじめ決められた時間になったら大会を開催しますが、テキスト通りに作っていない子は、いざという時に動かなかったり、空中分解したりします(笑)。
「待って~!ちょっと待って~!」と言いながら直しにかかりますが、あまりにも時間がかかるので待ちません(笑)。
当然、トーナメント戦には参加できません。涙ぐみながら、最初から作り直そうとします。
もうこんな思いはしたくない…結果として、最初からキチンと文章を読むようになりました。

集中力がついた

最初はなかなか集中できない子もいます。特に幼稚園児はすぐ飽きちゃう(笑)。
うまくいかないとやる気をなくす…。「ロボット教室やりたい!」といって入会したはずなのに、やる気にムラがあるというか…。
でも3ヶ月もすれば、困難をだんだんと克服しようとします。うまくいかなくても、何とか頑張ろうとし出す…その成長過程を見守り、後ろから背中を押してあげるように応援しています。

「手伝ってあげようか?」という問いかけに、「いい!一人でやる!」と言える子は、グングン伸びていきます。たとえ時間内に終わらなくても構わないと思っています。とにかく先生の手を借りてでも終わらせることが目的ではありません。

僕はこの「ロボット教室」という授業を通して、子ども達に「最後までやり通す力」を身につけさせたいと考えています。泣いてもいい、かんしゃくを起こしてもいい。涙を拭きながら(流しながらでももちろんOK)、歯を食いしばり、ロボットを完成させようとする、その熱い気持ちを育んでいきたいと思っています。

それにしても「座ってー」と言っても3秒後には、また立ち上がりますね…男子って不思議です(笑)。
足元に部品が落ちてるから「落ちてるよ」って教えてあげたのに「僕のじゃない」って言い張るのも不思議です(笑)。

だからこそ、男子は面白いんですけどね!

Shonan FELIX 代表 米本 喜彦

どうせやるなら、人生を変える勉強をしませんか?

記事を最後までお読みくださりありがとうございます!
このブログを執筆している米本喜彦と申します。

湘南・藤沢で"Shonan FELIX"という学習塾を営んでおり、他塾との相違点は、ズバリ「論理的思考力」と「コミュニケーションスキル」を身に付けることができる塾だという点です。

Shonan FELIXでは
・物事を筋道立てて考える力
・誰でも納得できる会話力
・正しく理解する分析力
・問題解決能力など
という社会に出てから本当に必要な力を身に付けるために日々授業を行っています!
我が子には、自分でお金を稼ぎ、キチンと生活してもらいたいはずです。まさに「論理的思考力とコミュニケーションスキル」はこの自立していくための必要不可欠なツールなのです。

どんな些細なことでも構いません。
お子さまのためにどうぞ、ご相談ください。

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