こんにちは。

私は神奈川県の藤沢という地で、「論理的思考力とコミュニケーションスキルを身につけておけば、将来食いっぱぐれることはございません」という理念で中学受験の学習塾を営んでいる米本と申します。

今回のテーマは「転塾」です。昔は塾に入ったら、「最後まで塾を信頼し、お世話になる」ということが当たり前であり、転塾するのはよほどの事情がない限り、あまりなかったように思います。ところが最近では「このままでよいのだろうか」「塾の方針と実際に指導されている先生の言動が違っていて、とまどっている」「消化しきれない宿題を必死になってこなしているが、成績が一向に上がらない」といった悩みを持つ親御さんが、少なからずいらっしゃると思います。

というわけで「転塾したい気持ちもあるが、それによって入試が失敗するかもしれない」という不安を解消するために、転塾するかどうかを決断する材料になれば…と思い、転塾のポイントをまとめてみました。
中学受験はとにかく「お金」と「時間」と「手間」がかかりますから、本音で言えば、できれば失敗したくないというお気持ちですよね。痛いほどよく分かります。後悔したくありませんよね。

大切なことは「転塾する理由をしっかり書き出す」ということと「理由は家庭によって違うから周りには惑わされず、家庭の方針を貫く」ということです。どうぞ最後までご覧になって、転塾して悔いのない中学受験を目指しましょう。

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